磯に駅ができるとどう変わるでしょうか?磯に駅ができるとどう変わるでしょうか?
鹿児島市民・県民へのメリットは

鹿児島市民・県民への
メリットは

国道10号の慢性的な渋滞や駐車場不足のために、鹿児島市民・県民の皆様方は磯地区へのアクセスの悪さに悩まされています。鹿児島市民の身近な憩いの場である磯海水浴場の利用者をはじめ、世界文化遺産、周辺の名所旧跡訪問者にもアクセスの不便を強いています。
新たに鉄道駅ができることで、これらの問題が解消され磯地区がより身近になります。

観光客の方々へのメリットは

観光客の方々への
メリットは

観光客には +

観光する際の一番のポイントは、目的地に到着する時間が予測できることだと思います。
現在、磯地区を訪れる観光客の皆様は、渋滞など2次アクセスの悪さから、目的地到着時間が予測した時間よりも遅くなることが多々あります。(県外からのお客様が鹿児島中央駅に新幹線でスムーズに到着しても、磯地区に着くまでの時間が予想以上にかかればストレスを感じるでしょう)
実際に磯地区を訪れる観光客の殆どが、「駅が近くにあればいいのに」と口にされています。
鉄道駅の設置は磯地区への2次アクセスを向上させるとともに、鹿児島駅、上町地区、天文館地区との回遊性を高めることにもつながり、鹿児島の観光全体の魅力を高めることになります。
逆に2次アクセスの悪さを放置しておくと、観光地間の競争に負けて、観光客数が減少していく恐れがあります。実際に2次アクセスの悪さから、観光客が激減している国内の世界遺産地区も少なくありません。

周辺住民の方々へのメリットは?

周辺住民の方々への
メリットは?

周辺住民には +

なによりも磯地区にお住いの住民の皆様方は、長年鉄道駅の設置を求めています。
新駅設置は周辺住民の皆様にとって、域外との移動をスムーズにするための「生活の足」に欠かせないものです。また、域外の皆様の磯地区への移動もスムーズになり、まさに「市民のための駅」になります。
さらに、新駅設置により、磯地区を訪れる鹿児島市民や域外来訪者の増加で賑わいが増せば、地域に活気が生まれ、住民の皆様のまちづくりに対する機運が高まり、人口減少・高齢化に負けないまちづくりの実現につながります。

経済効果について

経済効果に
ついて

経済効果について +

磯地区に新駅ができた場合の経済効果について、「磯新駅検討調査に関する協議会」において行った試算では、経済波及効果7億5千万円、雇用創出65人となっています。一方で、平成30年6月に鹿児島経済同友会鹿児島活性化委員会が行った提言:「JR磯新駅の早期設置に向けて」の中では、鹿児島県全体に及ぶ経済波及効果を57億円、雇用創出599人と試算しています。
このように非常に大きな経済効果が見込めます。新駅設置は、鹿児島県や鹿児島市が掲げる「稼ぐ観光」を、強力に推進するためにも絶対必要であると考えます。

磯に駅ができて気がかりなことはどんなこと?磯に駅ができて気がかりなことはどんなこと?

駅ができたら渋滞がひどくなるのではないかと心配されるかもしれません。
鹿児島市が設置した「磯新駅検討調査に関する協議会」において、様々な交通シミュレーションを行った結果は総じて現況より悪化しないというものでした。また、駅ができることにより、世界遺産地区の景観が損なわれないかということも、心配されるかもしれません。こちらについても、複数の視点場からのフォトモンタージュを作成し、専門家等による景観保全の検証を行うなど、関係機関とも調整を行ってきています。

資料提供:鹿児島市

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磯新駅設置推進協議会事務局(鹿児島経済同友会内)

写真提供:公益社団法人 鹿児島県観光連盟

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